【大学生がニューヨークでホームレスになる〜攻めの姿勢じゃないと生きていけない〜】(立教大学4年/新納和彦)

“大学生になったら留学したい”多くの高校生からこういった声を耳にする。

皆さんの留学のイメージはどんなものだろう?

現地の学校に通い、異国からきたたくさんの留学生と交流し、自分の視野、価値観を広げ、英語がぺらぺらになり、世界中に友達が出来て日本に帰ってくる。

僕はそんなイメージだった、彼の話を聞くまでは。

 

住む家がない、お金がない、頼れる友達もいない。

そんな状態で異国の地にに放り出された大学生がいる。

彼は”ニューヨークでホームレス”になったのだ。

留学から帰ってきた今では楽しそうにその経験を話していたが、彼の一言一言の重さはいつもと違う。

自分がその環境にいたらと思うと、怖くて言葉で表せなかった、僕がその立場だったら彼のように行動できなかったと思うから。


その環境で彼は何を感じ、何を学んだのだろう。

こういう話をもっとたくさんの大学生、高校生に紹介したい。

僕は人生で初めてインタビューというものをしてみた。


こんにちは、やっちゃん(@0yacchan0)です。

今日から【FIGURESというものを始めてみようと思っています。

簡単に言ったら情熱大陸の学生バージョンみたいなものです笑

具体的な話はコチラで色々と語っています。↓

やっちゃん
さて、本日のテーマは【FIGURES】Fig.1!【立教生がニューヨークでホームレスになる〜攻めの姿勢じゃないと生きていけない〜】(新納和彦)です。
今回、僕がインタビューしたのは立教大学3年の新納和彦君
彼とは大学2年生まで東進で一緒に働いていました。
休学して1年間ニューヨークへの留学。
彼の普通じゃない留学経験を紹介したいと思います。

大学入学前から留学に興味を抱いていた新納君、まずはその経緯などからお話を聞いてみようと思います。

 高校時代から憧れていた念願の留学へ

どうして留学に?

新納くん
国際機関に入って東南アジア、アフリカの支援をしたいなと高校生の頃から漠然と考えていたのがきっかけです。

この考えも留学で変わってきたので後ほど説明しますね。

どうやって留学へ?

新納くん
大学の制度で行くには成績が足りなかったんですよね。

そこで1年間休学を決意し、お金も自分で調達してWISHという留学斡旋会社にお世話になりました。

ここには契約だけ頼んだので向こうでの生活は全て自分でやりくりしてました。

今は休学したので大学で1年間遅れて3年生をしています。

 

どこにどのくらい留学へ?

新納くん
ニューヨークのエンパイアー・ステート・ビルのカプランという語学学校へ9ヶ月間留学をしてきました。

これはそこで出会った仲間との写真です。

今では世界各国に友達ができました。日本によく来る友達も多いので日本を案内したりもしています。

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今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




身近なロールモデルを見つけよう

あの人みたいになりたい、アドバイスが聞きたい、相談したい!そんな身近なロールモデルとなる先輩大学生を紹介していきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。