【就活で気づけてよかったこと〜選ぶのか決めるのか〜】

どうも!
やっちゃんと呼ばれています。

今週はずっとドラゴン桜を観ていたのでモチベーション上昇中です。

初めてこのブログ読むという人はこちらをどうぞ ↓

前回の学生大陸は明治大学4年の丸山竜平くんにインタビューをしてきました。

彼の仮説の精度がなぜ高いのか?その秘訣について刺激的な話を聞くことができました!

噂の記事はこちら↓

【経験から学ぶ力〜最大限を次の自分につなげる〜】(明治大学4年/丸山竜平)

2017.10.09

10月も半分、番外編ではなく本編の方も今月は多めに掲載していこうと思っています!

ぜひ、お時間ありましたら過去の大学生の記事も読んでみてください↓

【知るカフェで彼女が知ったこと〜コンプレックスが武器になる〜】(慶應義塾大学4年/大沢紗永)

2017.09.21

【大学生がニューヨークでホームレスになる〜攻めの姿勢じゃないと生きていけない〜】(立教大学4年/新納和彦)

2017.09.10

今回のテーマは【就活で気づけてよかったこと〜選ぶのか決めるのか〜】です。

 

就活で手に入れたものとは?

最近電車の中で自分の就活について振り返っている時にふと思ったんですよね。

就活を通して1番得たものって何だったろう?

 

よく聞くのは

・就活を通して熱い仲間がたくさんできた。

・尊敬する社会人の方とたくさん繋がれた。

・たくさん内定もらえた。

・自分の夢に1歩近づけた。

・自分について理解が深まった

……etc

各々、何かしらを手に入れて就活を乗り越えたのではないかと思います。

 

そんな中でも就活を通しての

僕の1番の収穫は父親と向き合う姿勢が変わったこと】だと思う

自分の価値観の形成について、両親との関わり方が影響を及ぼしていることは結構ある。

だから自己分析で両親との関わり方を振り返る人は少なくない。

僕もその一人だった。

 

自分の両親がどうして自分をこうやって育てたのか、その原点が知りたくて僕は父親の過去について調べることにした。

しかし、父は自分の過去をあまり語りたがらない。

だから僕は父の弟、つまり僕の叔父から父のことを色々と聞いた。

 

父の過去

僕の父の父、つまり僕の祖父はギャンブル好きだったらしい。

学校から帰ると借金取りが家に来る日々。

父は兄弟3人で借金取りから父の母、つまり僕の祖母を守っていたそう。

近所の人達からは白い目でみられていたとか。

時には祖父に包丁突きつけられてケンカをしたこともあるらしい。

祖母と三兄弟で耐えられず心中しようとしたこともあったとか。

そんな世界観ドラマでしか僕は観たことない。

 

高校では部活しながらもバイトして学費稼いで、そのお金で短大に自分で行ったらしい。

最終的に証券会社に勤めた父はバブルがはじけ、このままじゃ家族を養えない。と思い引越し屋に転職。

デスクワークから力仕事へ。

今はトラックの運転手をしている。

 

父親の背中から学んだこと

振り返ると父から仕事行きたくねえ

とか

今日こんな嫌なことがあったとか愚痴を聞いたことはない。

文句一つ言わず僕、妹、母のために働いてくれていた。

父はあまり自由に選べなかったと思う。

進路もやりたいことも。

それと比べて

僕はどれだけ自由に選ばせてもらえているのだろう。

僕の家は決して裕福ではない。

でも、塾に入らせてもらったし、浪人させてもらったし、理系の私立大学にも行かせてもらっている。

就活を通して、父へのありがたさと共に、情けない自分が垣間見えた。

僕は選んでいるのだ。

居心地のいい環境、やりたいことだけリスクを何一つ背負わず選んでいる。

一方、父は置かれたどんな状況でもこう生きると決めてきたんだと思う。

そしてその道を突き進んできたのだろう。

 

あと半年もしないうちに僕も社会人になる。

なりたい自分を選ぶんじゃなくて、

こうなる!ってちゃんと決めようと思う。

 

この就活がなかったら父親についてあまり良い印象を持たず社会人になっていたかもしれない。

ちゃんと感謝せず何となくその後の人生を送っていったんだろう。

父への敬意をなんとなくじゃなくてちゃんと持てるようになって良かった。

とか真面目に振り返ってみました!

 

 

やっちゃん
要は頑張りますってことです笑

次回はFIGURES Fig.4!

きっとまた面白い話が聞けると思います 😎 

それでは今日はこの辺で

バーイ👋

 

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今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




身近なロールモデルを見つけよう

あの人みたいになりたい、アドバイスが聞きたい、相談したい!そんな身近なロールモデルとなる先輩大学生を紹介していきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。