【全落ちだった僕が1浪して慶應大学に合格するまでの手帳活用法〜明日の自分に期待しない〜】

“明日やろう”
 
魔法の言葉だと思う。
 
そうやって未来の自分に期待する。
今日から明日に変わる。
その間にあるのは寝て朝食を食べるくらい。
そんな短時間で人間の身体に劇的な変化は起きるのだろうか。
 
明日の自分も今日の自分も大して変わらない。
 
明日と今日で変わるのは寝癖がどこについてるかとかその程度だと思う。
それなのに明日ならできる!と未来の自分に期待して、今日やった方がいいことをみんな先延ばしにするんだ。
 
 
“明日の自分に期待しない”
浪人の時に読んだ1冊にそう書いてあった。
その時から自分の中ではこの言葉を意識するようにしてる。
 
 
明日やろう!
 
とずらした物理の1ページはきっと明日、別の1ページになって自分の目の前に現れ同じことを繰り返す。
 
そういう小さな終わらないの積み重ねが、勉強や、やらなくちゃいけないことへのモチベをどんどん蝕んで行く。
 
 
 

こんにちは、やっちゃん(@0yacchan0)です。
 
今回は FIGURES番外編
【全落ちだった僕が1浪して慶應大学に合格するまでの手帳活用法〜明日の自分に期待しない〜】
 
 
そもそもこのブログ何?って人へ
簡単に言うと情熱大陸の学生ver.みたいなものです。
なんでやってんの?とか具体的なことはこちらをご覧になっていただけると↓
 
 
 
 
前回の記事
前回は東大を辞めて食にハマる山内くんへのインタビュー。”俺、東大辞めたんだよね!”久々に会った彼は、今日のお昼ご飯を決めるような軽いノリで僕にそう話した。でもその言葉の中には一切いい加減な感情は含まれていなかったように感じる。”東大を辞めた”その裏側にあるストーリーを聞き始めると、マクドナルドにいた周りの客の声はもう入ってこなかった。
 
記事はこちら↓
 

 
東進で担任助手として働いていた頃
 
生徒達
計画が上手く進みません。
終わりません。
終わらなかったので明日やります。
今日は何しようか迷っています。
 
と生徒からたくさん相談を受けることがあった。
 
終わらないが積み重なると、本来の目的が見えなくなり、終わらせることに執着し時間を垂れ流してしまう。
 
自分の能力を高めるための計画は、終わらせるためだけの計画に変わっていく。
 
現役生の頃の僕はまさにそんな学生だった。
塾の先生からの課題を言われるがままにひたすらこなし、終わらせることが目標になり、気づいたら”あの大学に行きたい”という感情は一切なく、僕を受け入れてくれる大学は1つもなかった。
 
 
 
自分の本来の目的からそれないためにも日々の計画をしっかり計画通りに進めることはとても大切だ。
 
 
 
それ以来、僕は浪人時代から5年間手帳を愛用している。
 
今回は僕が実践している手帳活用法を一部紹介したいと思う。
もし、仕事や勉強において計画が終わらないなーと悩んでたり、手帳は持ってるけどほぼ使ってない!
みたいな人がいたら参考にしてみて欲しい。
 
 
 

計画が終わらない1番の原因

 計画が終わらない1番の原因、それは取り掛かるまでの時間だと思う。
 
誰もがテスト期間中、テキストを開くまでのあのダラダラした時間に後悔した経験はあるはずだ。
 
一回取り組んでしまえば、夢中になってどんどん進むのに、その一歩が重い。
 
そもそもの計画の量を減らすとか、何も計画を入れない日を作るとか、色々工夫はある。
 
だけど、それは応急処置にしか過ぎなくて、1日に取り組む量を減らしたとしてもその重い一歩を軽くすることに力を割かない限り、一歩が遅すぎて結局終わらない状態に陥る。
 
今回はそんな実行に移すまでのラグを無くし、高いモチベーションのまま計画通りに進めるために僕なりにやってきたことを紹介します✌︎
 
共通して大事なマインドは冒頭でも話した、”明日の自分に期待しない”です。
 
 
それでは僕が実践していることを3つ紹介します。↓
 

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今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




身近なロールモデルを見つけよう

あの人みたいになりたい、アドバイスが聞きたい、相談したい!そんな身近なロールモデルとなる先輩大学生を紹介していきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。