【あなたの自己分析は間違ってるかも?〜いいストーリーを作ることに一生懸命になりすぎてない?〜】(青山学院大学4年/岡本健佑)

 就活が終わってから色々チャレンジしている理由

 

※東京駅で岡本くんと僕でリアルマッチャーと題しヒッチハイク型OB訪問の際に使ったスケッチブック

やっちゃん
2回目無料!?僕ももうちょい早く知ってたら行ってみたかったなあ!

そもそも根本的になんですけど、おっかがこうやって今色んなことに挑戦しているきっかけってなんだったんですか??
 

岡本くん
冒頭でも言ったんですけど、就活がきっかけですね。

特に自分としては自己分析が割とうまくいったほうだと思っていて、そっから動き出せたのは強みだなと思ってます。

 
 
 
やっちゃん
おっかには僕の自己分析も手伝ってもらったりとあの時はめちゃめちゃお世話になりました。

2人で東京駅の前でスケッチブック持ってヒッチハイク型OB訪問とかもしましたね笑。
あれ、おっかがやろうって言わなかったら絶対やらなかったと思います笑。

 
 
岡本くん
あのOB訪問懐かしいね笑。今ではいい思い出だ!笑
 
 
 

自己分析で気づいたこと

やっちゃん
正直、ヒッチハイク型OB訪問もおっかから言われなかったら絶対やってないしそもそも自分じゃ思いつかなかったです。

Pythonのこともみんなが目をつけ出す前から僕に教えてくれましたよね。

俺が知らないこと、思いつかないことをおっかは楽しそうに話してくるから、もっと教えてってなります。
それって結構強みだと思うんです。

僕の選択肢がおっかと話したら増えそうって思うんですもん。
そうやって中々他の人が考えつかないことを思いつくのには何か理由があるんですか?
 

岡本くん
昔からなんですけど、誰かと全て同じっていうのが嫌なんですよね。だからペアルックとか意味わかんないです笑。

誰かと全身同じ格好なんて、戦争といじめと「私いくつに見える??」っていう質問の次くらいに嫌いです。
みんながやっているからやるとか。誰かに見せるためとかいう目的は個人的にすごいダサいと思ってます。
常にレアキャラでいたいんです。

 
やっちゃん
確かに、おっかペアルックとか死んでもしなそう笑。
じゃあそういう考え方が派生して現在の、人と同じじゃないことをやってみようってことにも紐づいてくるんですね!

そもそもどうして人と同じことに疑問を持ち出したんですか?

 
 

 

あまのじゃくな岡本健佑

岡本くん
ちょっと回想シーン始めていいですか笑?
その方が伝わりやすいと思うので!
 
やっちゃん
なんか漫画でよくある少年編みたいな感じでよいです笑。ぜひ、岡本健佑少年編の話を聞かせてください!
 
  

 以下回想シーン(主語は全部岡本くんです)

岡本健佑少年編

幼少期から今まで目立ちたがり屋な僕は何かと器用にコミュニティの中ではうまくやっていた方だったと思う。
 
何かやればいつもうまく行くから自分で言うのもあれだけど人気者だったと思う笑。
 
だけど、ある時僕の目の前に強敵が現れた。
 
 
 
それは…
 
 
 
 
ゲームだ
僕の家はゲームを買ってもらえなかった。
 
いつも仲の良かったみんながゲームという最強の剣を持ち始める。
 
ゲームを手に入れ、いつも遊んでいた友達の階級が上がっていく。
 
彼らは放課後に貴族の優雅な遊びをするかのようにみんなでゲームを嗜める。
 
そこで岡本は危機感を感じる
 
うーーーわ!居場所なくなるわ!
 
どうしよう、なんとか自分に注目を集めたかった僕は
 
秘密基地作り、ザリガニ釣りに精を出した。
 
 
 
そしたら、おっかって他の人と違うことしてて面白いね。
 
と友達や先生に言われ始め、どんどん自分の周りに人が戻ってきた。
 
 この経験が、みんなと違うことをして人の目を引くことで得た快感の記憶としてずっと残っていた。

これが今の自分が何かを選ぶことに影響しているのかもしれない。

 

そんな僕のあまのじゃくな一面がさらに垣間見えている記事はこちら↓

僕は彼女と全身ペアルックで外に出たくない。

回想シーン終了


岡本くん
という感じです!笑

やっちゃん
 

岡本くん
Pythonやってるのもそれを使ってこういうことを達成したいと思っているわけではないんですよね。

Pythonなら人口少ないだろうなって思っていて本当に人と被りたくない。結局そこに集約されると思うんです。

実は、自己分析をしていて、自分は他のやつとちがうだろ!!って思っていたけど、結構同じであんまり自分に差別化できる要素がなかったんです。
そこで、自分は何をやりたいのかなって考えた時に、プログラミング関係をやってる人は自分の周りにそんないませんでした。
アパレル×プログラミング×ブログで掛け合わせたらレアキャラかも!って思ったんですよね。
 

やっちゃん
原体験を知ったからこそ、自分の価値観に気づき、目の前の行動と紐づけて考えられるんですね。とても大切だと感じました。
 

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今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




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ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。