【FIGURES始めます〜僕が大学生のインタビュー記事を書いているわけ〜】

先日、青山学院大学を受験したロンブー淳が受験を終えた。

世間の声はこんな感じ↓

世間
《青山学院大学を100日の受験勉強で受かるほど甘くないですな…(笑) 青学舐めてるですな…(笑)》

《受験がどれだけ甘くないか分かったと思うので、本気ならもう一年かけて受験に挑戦してみては?自分は二浪したあげく医学部諦めた身なので、この企画を見たときは素直に受験舐めてるって思いました》

《もう勉強しなくて済む、と番組で言ったことが引っかかりました。来年は受けないんですか?それだけのことですか》

《結局、酒呑んで終われるんだよね。他の受験生は落ちたらもう戦いが始まってるんだよ!お前の気まぐれで、マーチレベルの受験生が翻弄されていることを謝罪すべきだ!二度と受験するな!》

《結果が出るまでが受験です。もし落ちても必ず浪人してでも青学に受かってください》

やっちゃん
世間厳しくね笑
そんな言う必要ある笑??
  

僕は、みんなと一緒に大行列の中を歩いていて

人と違うことをやり始めることこそ正義だなんて思ってないし、周りと同じようにそのまま歩き続けることは悪だとも思っていない。

そういう生き方もあるよね、そういう道もあるよね。

どっちの道を選ぶとしても

今の自分の選択に自信を持っていて、お互いの道を認めていくことが大切だと思う。

でも、自分の選択を正当化したい正当化したいって思いが強すぎると、

その手段として自分と

違う方を批判して自分より下に引き摺り下ろそうとしたり、妬んで皮肉っぽいことを言い始める。

そもそもその行為で自分が下に落ちていっていると気づかずに。

他人に厳しすぎ、もっと寛容でよくね?

 

あんな先輩が欲しい
個性的な挑戦をしている様々なロールモデル大学生を紹介します


僕はこのブログで個性的な選択をしてきた大学生を紹介する。

このロールモデルの紹介を通して、

行列の外側を歩いていて
道を逸れて行く人達が羨ましい、本当は自分も新しいこと始めてみたい。
って思ってるけど

周りを気にしたり、自分の可能性を信じられずに一歩踏み出せない人達の目の前にあるハードルを下げてその選択の後押しになればいいなと思ってる。

一方で

行列の内側を歩いていて
みんなと同じ選択がいいと思っている人が

この道から逸れる色んな選択、生き方があるんだ、僕はそっちに逸れずにそのまま歩き続けるけどそういう生き方もありだね。
って思ってもらえたらいいなと思ってる。

この過程でインタビューを受けてくれた人達をエンパワーメントしていけたらそれも嬉しい。

どんな選択でも
自分で決めていればそれは立派な選択だと思う。

言いたいのはその人の選択に外野がいちいちこっちの選択の方がいい、あっちはだめだとか文句をつけんなってこと。

ブログ一掃しました

今まで学生大陸という名前でこのブログを運用してきた。
明らかに本家のコンセプトと違うし、ロゴも何もかもパクリ過ぎ。

ってことで3月4日ブログの名前を学生大陸

改め

FIGURESに変えてみたのだが、ワクワクが止まらない。

名前もロゴもヘッダー画像も一層して完全オリジナルなブログになった。
いつもインタビューでは、相手に強いスポットを当てるため、自分をあまり表現せずに人のストーリーを表現しているから、こういう形で自分を久々に表現できていい感じ。

このロゴ、ヘッダー画像は僕の元生徒が作ってくれたんだけど、僕の思い描くストーリーが全部詰まっってて、ちゃんと表現されてる。

名前を変えたけどこのブログが引き続き大学生を応援していくことに変わりはない。 

もし共感していただいたり、興味を持って頂けた方はロールモデル大学生達の記事も読んでいただけると嬉しいです。

僕の学生生活は残り1ヶ月を切った。
ここまでの選択は正しかったのかな?
これからの選択もちゃんと自分で選べるかな?
ちょっと不安だったから自分の中で考え直すために今日はこの記事を書いた。
新しくなったこのブログと一緒に新しい一歩を踏み出そうと思う。

Follow us!!


今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




身近なロールモデルを見つけよう

あの人みたいになりたい、アドバイスが聞きたい、相談したい!そんな身近なロールモデルとなる先輩大学生を紹介していきます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。