【研修で習ったことをアウトプットしてみたPART1〜ロジックツリー〜】

社会人になって1週間が過ぎた。
日に日にモチベが高まっている自分はいる。
 
だけど、インプット量に対して自分のキャパシティが追いついてない。
モチベーションが高まる=自分が強くなってる
 
と出来るようになった気がしてる自分に酔って、この1週間インプットをアウトプットする機会はたくさんあったのに

何もしなかった。

 
 
 
このブログは僕のもので、僕の個性の一つ。
 
今まで記事にした人が話してくれた言葉は今でも頭にすっごい残ってるし、
実際にその言葉が僕の行動を変えてくれることが増え、それが自分の習慣になってることだってある。

きっと
書くことって
自分をアップデートしてくれる手段なんだ。

 
だから社会人になって聴いたこと、学んだことはこのFIGURESというブログで
アウトプットしていくことにした。
 
 

こんにちは、やっちゃん(@0yacchan0)です

今回はFGURES
Ex.7
【研修で習ったことをアウトプットしてみたPART1〜ロジックツリー〜】

晴れて社会人になり、毎日の研修でインプット量が多いため
こういったいつもとは違う感じの記事を書くことにしました。

やっぱり人に伝えようとすると読み手側の気持ち考えるし、頭使うから納得のレベルが深くなる気がする。

なのでこのシリーズは100%自己満です笑

いつもの記事みたいに誰に届けたい!
とか
こいつに刺され!
って感じになってないし、基本的なことしか書いてないけどご了承ください🙇‍♂️
 
そもそもこのブログ何?って人へ
簡単に言うと情熱大陸の学生ver.みたいなものです。
なんでやってんの?とか具体的なことはこちらをご覧になっていただけると↓

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングとは
1.問題解決・提案
2.コミュニケーション
において効果を発揮する。

そもそもなぜロジカルシンキングが必要か?

ロジカルシンキングが必要な理由それは

人間には様々な思考のクセがあるから。

  
 
どんな思考のクセかと言うとこんな感じ↓(一部抜粋)
・自分中心に考えてしまう
・全体をみず、部分をみてしまう→マスコミの伝える報道を鵜呑みにしてしまう
・得に関しては低い確率を高く見積もる→宝くじ買う話
・よく考えずに周囲に同調してしまう。
 
などなど人間の思考のクセはとても強いらしい。
 
確かに、自分も何か問題にぶち当たると思考するのを辞めて、過去の自分の成功体験を元に形成された勝ちパターンにその問題を当てはめることが多い。
 
そういった縛りから脳みそを解放させて柔軟に対応できるようになりたいな。
 
 

ロジックツリー

ロジカルシンキングの導入としてまず学んだのはロジックツリーについて。

ロジックツリーとは
上位概念を下位の概念に分解していく際に用いられる思考ツール。
 
例えば、僕の場合ブログのPV数を増加させるためには?という問題に対してロジックツリーを書いてみるとこんな感じ↓
※漏れやダブりは多いかもしれませんがご了承ください笑
 
ここでのポイントはロジックツリーを三階層以上まで下げること。

より正しいロジックツリーを作るために必要な考え方 

次に先ほど作成したようなロジックツリーの精度を高めるための工夫を2つ紹介する。

①So what?(だから何?) Why So?(なぜならば)
この考え方を使って、上下の概念同士に矛盾がないかを整理する。
 

So what?(だから何?) Why So?(なぜならば)

とはロジックツリー上の概念を上からと下からで分析する工夫である。

2つをかなり簡単に表すとこんな感じ笑↓

So what?(だから何?)とは

A,B,C→X

Why So?(なぜならば)

X→A,B,C

この2つの考え方のベース(ロジックツリーにおける矢印の関係性)としては主に以下の5つが挙げられる。
1.結論⇄根拠
2.目的⇄手段 
3.全体⇄部分 
4.抽象⇄具体 
5結果⇄原因 
 
例を上げるために、今度は”ブログへの流入を増加させるためには”と言う問題に対してロジックツリーを書いてみた。

僕が作った、上のロジックツリーにおいては主に目的⇄手段の関係になっているなーって思った。

So what?(だから何?) Why So?(なぜならば)で見てみると、本当にこれで目的に対して手段って足りてるんだっけ?
って一度立ち止まれるようになった気がする笑

もう1つの考え方は
②MECE 〜もれなくダブりなく〜
ロジックツリーを作成する時

モレがあると→適切・有効な解が得られない。
ダブりがあると→非効率になる。
 

すっごい適当で簡単な例だけど上の場合、学生かつアルバイトの人はどこに分類されるの?
公務員はどこに分類されるの?
とか問題は色々とみえてくる。

こういうの無くそうねっていうのがMECEの考え方。

何が漏れてるのか、ダブっているのは具体例を当てはめてみると見つかることが多い。
例えば、

フリーランスの人はどこに分類されるの?とか

MECE(分類の仕方)3つの種類をまとめてみた。
1.数直線型
具体例
→年齢、サイズ、時間、お金、点数…
 
2.対立軸型
 
具体例
→先か後か、縦か横か、内か外か、上か下か…
ポイントは対立してる概念のストックを増やしておくこと。
 
3.慣用型
MECEを考えるのに役立つフレームワークはたくさんある。
個々については別記事で解説しようと思う。
3C分析は4P分析やSWOT分析と組み合わせることで強化される。特に4P分析は競合と比較した方がよい。
 
でも、こうやっていろんな工夫をしてもやっぱり漏れとかダブりが出てきちゃうことって全然ある。
だから大事なことは、
振り分ける時、

そもそも誰に対してどんな点を伝えたくて、どういう着眼点でそれを選んだのかを伝えること

 
 
 
ロジックツリーを実際に作ってみると、間違えることはたくさんある、でもその間違えたことこそが大事。

間違えると
あれ?もっと上の階層に概念を差し込むと綺麗に分岐するんじゃない?
とか疑問が新しく出てくる。
そうやってどんどん精度が高まって行くんだなあ。


 

まとめ


今までは何か課題に対してあれもこれも情報収集しないとって漠然と不安になってた。
だけど、こうやってロジックツリーにして上からと下から横からと視点を変えて見てみると、
 
自分が調べたいことって今まで抽象度が高すぎてどこから手をつけていいか分からなかったんだな。
 
って思えて
ここから調べてみよ!って情報を集める時の具体性が増す。
 
だから、前よりは情報収集までのラグがどんどんなくなっていく気がした。
 
 
漏れがあるよ!
この説明抜けてるよ!
こんな方法でPV数も増やせるよ!って人がいたらぜひ教えて欲しいです。
僕はまだまだ無知なのでこれからもたくさん吸収してアウトプットしていこうと思う。

それでは今日はこの辺で

バーイ👋

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今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




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ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。