【自分の弱いところから目を背けていたらツケが一気に回ってきた】

やっちゃんは嫌な事から目を背けがちだよね。
 
友達からそう言われた。
 
今までの僕ならムッとして、あなたに見えているのは、本当の僕じゃない。
 
って思ってた。
 
でも、仲のいい友達からそれを言われるってことは
 
それが素の自分であり、それが社会から見たときの僕なんだ。
 
 
フィードバック(FB)を、今まで素直に受け取って来なかったツケが一気に降り注いできた気分。
変わるなら今しかない。
 

こんにちは、やっちゃん(@0yacchan0)です

今回はFIGURES

Ex.8
自分の弱いところから目を背けていたらツケが一気に回ってきた

そもそもこのブログ何?って人へ
簡単に言うと情熱大陸の学生ver.みたいなものです。
なんでやってんの?とか具体的なことはこちらをご覧になっていただけると↓
 
 前回は僕が入社してから学んだことを体系化していこう!
ということでそれを発信することを決意し、初めて書いた1回目の記事でした。
 
ロジックツリー について簡単にまとめています。
今まで自分の頭の中を発信することは少なかったから新鮮でちょっと楽しい。
 
直近はインタビュー記事よりもこういう復習系の記事が多くなりますが温かい目で見守って頂けたら幸いです🙇‍♂️笑

 僕の弱いところ

フィードバック(FB)から目を背け続け、23年。
 
FBをいかに素直に受容して改善に繋げられるか。
という課題が入社してから自分の前にずっと立ちはだかっている。
 
自分が今まで逃げ続けてきた部分だ。
 
だから、今日から自分の弱い部分について振り返る記事を書くことにした。
現状(弱み)と理想の間のGAPを分析し、それを克服できる具体的な策とかまで考えられたらいいな。
 
今日取り上げる僕の弱みはこれ。
 
”やりたくない事から目を背けがち”
 
東進時代の後輩が僕の弱みについてこう言ってくれた。
 
 
 
1個目から致命的すぎた笑笑
 
こうやって素直に言ってくれる後輩は正直めちゃめちゃありがたい。
 
 
この現状に対して僕が考えた理想はこんな感じ↓
 
”やりたくないと思うことをポジティブな意味づけをし、やりたいことへの通過点と捉えている状態”
 
 
こうなれたらいいな
この現状と理想の間にあるGAP(問題)は僕の中でこう考えている↓
 
“やりたくないと思うことの先に何があるのか見えておらず、将来の目標が立っていないから自分の弱いところを克服するため、いいところを伸ばすための手段としてそれを捉えられていない”
 
 
 
 
そもそもこのGAP=問題が生じることで自分に対してどんな不利益が生じるのかも、合わせて考えてみた。
 
自分に対する不利益

・損得勘定ばかりで物事を考えてしまう→人の信頼を無くす→チームから距離をとられる→結局自分が寂しい思いする。
・やらされているという感覚に陥り、集中が続かない。 
 
 
なので、
第三者からみて本当にそうか?
 
って思われることだとしても
 
 
自分の中だけでも納得できる意味づけをして取り組む方が幸せなんだなって思う。
 
 
 

このGAPを埋めるためには

 
次に、この自分の課題
 
“やりたくないと思うことの先に何があるのか見えておらず、将来の目標が立っていないから自分の弱いところを克服するため、いいところを伸ばすための手段としてそれを捉えられていない”
 
をどうすれば解決できるかを考えてみた。
 
その解決策を現在と未来に分けたらこんな感じ。
 
現在に関しては
①自分の克服するべきところを理解する
②自分のいいところを理解する
の2つ。
 
未来に関しては
③やりたくないと思うことをやらないことでどんなマイナスな影響がチーム、自分に出るのか予測できていない(リスク予測)
④目指している方向(目標を決めていない)
 
の2つに分解することが出来た。
 
 

①-④までより詳しく考えてみた

 
➀については自分の弱みを絶賛募集したところたくさん集まったので以下にのせてみました。
協力してくれたみんなありがとう!
 
弱いとこ

  • やりたくないことから目を背ける
  • 話し方や言葉使いに信頼感がない(勢いのある話し方と人が傷つく言い方)
  • 人から言われたことを素直に受け止められない
  • 人の能力を決め付けたような発言をするときがある
  • 忙しいとき顔や態度に出る
  • 周囲が話しているときに”でもさ”と言われるときがある
  • 1つのことを突きつめて立ち止まりすぎるときがある
  • 真顔が多い
  • アバウトな仮説でいいところと考えなくてはいいところの境界を見極められない
  • 納得していないときに自分の意見が悪いんではないかと考えて発言数が減る
  • 人から言われたことを悲観的に捉えすぎる
  • 人に相談できない(頼れない)
  • リスクを先読みできない
 多分もっと探せばあるけど克服する優先順位が高そうなのはこんな感じ。
 
これをこれから毎日1つ分析して時間があるときに記事にしていく!
 
②については
は恥ずかしいからこの場で共有するのはやめとこうと思ってる。
 
③については
 
これを改善するためには
 
自分がやることで誰にどんないい影響を与えられるのか、自分がやらないことで誰にどんな被害を与えてしまうのか上司、同期に聞くことが必要だと今のところは考えている。
 
これをすると、自分の中に危機感が醸成され、前よりは責任感が増しそうだ。
 
だけど、
この③に関しては、自分の現状を把握できている上で人に聞いたり、調べたりしないと訳も分からず肉付けして本質を捉えられない気がする。
 
結局、
目の前のやりたくないことに対して自分なりの意味づけをして、成長の手段として捉えるために1番大事なことは、
 
 
現状を理解し、具体性の高い目標を定めることだと思う。
 
弱いところが分かるから、目の前の課題に対して、こう捉えると克服できるんじゃ?とか思い始めるわけだ。
 
 ①で自分の弱いところは出したから、④にも取り掛かり具体的な目標を決めた上で、
 
最終的には現場に配属される頃に③について上司に相談できたらいいんじゃないかと思ってる。
 
ちなみに、目標は直近3ヶ月(研修が終わるまで)の具体的なものを立ててみた。
どんな行動をするのか、行動ベースまで落とし込んだものだ
これに関しては別記事にまとめてみようと思う。
 
なのでまずは引き続き
①で挙げたような僕の弱いところに対して分析してまた記事にしていく。
 
たっっっっっっくさん
自分の弱いところが見えてきたからこれからちょっとずつ向き合っていこう。
前よりは足の親指1本分くらいは進めた気がする。
 

それでは今日はこの辺で

バーイ👋

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今週の大学生





小出紘大くん

明治大学 政治経済学科4年

2年の冬に「さみしい人/弱い立場の人をなくす方法を探るため、議員インターンシップに参加。
協賛企業だったMicrosoftの社員さんと話すなかで「自分のやりたいことはITでできる」と思いたつ。

3年の夏から4年の冬にかけて、Loco Partners、Origami、SUSANOO(Etic)にインターン生として参加。

現在は、SUSANOOで学んだ「最小仮説検証」「不完全でもとりあえずやってみる」ということばを胸に、パートナー事業の立ち上げ、恋愛メディアの製作に取り組む。




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ABOUTこの記事をかいた人

慶應大学に通う1995年生まれの4年生。学生時代は東進ハイスクールで担任助手として活動する。現在はがん細胞の転移を抑制するという目標の下、週6でタンパク質の研究をしている。NPO法人JUKEでもちょっとだけ活動。時間的にバイトができないので今はメルカリで生計を立てている。いらないもの募集中!通学時間が片道2時間かかるのでその時間でブログとメルカリやっている。